
RESPECT
SSLサーバ証明書は認証方法の違いで大きく2種類に分けられます。
SSLサーバ証明書を申請から取得までの手順は、取得するサーバ証明書によって違います。申請の手順はメールやウェブプラウザからの認証を利用する方法と登記簿謄本などによって企業の実在を認証後、サーバ証明書を取得する方法の2種類があります。申請する場合は、必要な書類と、SSLを導入するサーバで作成したCSRを用意して、Webなどで申し込みます。CSRというのは、SSLサーバ証明書を発行するための署名要求のことです。CSRは暗号化されたテキストファイルになっており、その中身は申請する企業(団体)の公開鍵の情報のほかにも組織名、所在地などの情報が含まれています。申請する人(会社)はCSRを作成し、認証機関に提出すれば、認証機関がこのCSRに署名して、サーバ証明書として発行されます。
審査では申請情報の確認、法人の場合は申請法人の実在成果の確認、申請の意思確認などが行われます。SSLサーバ証明書が発行されるまでの期間は、認証機関や受けるサービスによって違いがありますが、数分からできるものから最大で2週間ぐらいかかるものもあります。
認証機関での審査が完了したら、メールなどで、SSLサーバ証明書のファイルを受け取ることになります。
認証機関から受け取ったSSLサーバ証明書をWebサーバにインストールします。
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